
ヨガをやってみた
ヨガで免疫アップするって本当?
これから徐々に冷え込みがきつくなり、風邪をひきやすくなる季節に入ります。
一度風邪を引いただけで学校を休めば授業でも受験でも部活でも遅れを取りますし、それを取り戻すのは大変なことです。
そんなとき、実はヨガをするのがとてもおすすめなんです。
女性に人気というイメージの強いヨガですが、ヨガは免疫力を上げると言われているため病気を避けたい学生や受験生にもってこいのスポーツなんです。
実は、免疫力と深く関係があるのは自律神経です。
自律神経には交感神経と副交感神経という2つの種類があり、これがうまくバランスよく切り替わることで心と体の健康を保つことができます。
しかしこの自律神経のバランスというのは、ストレスや疲れなどから乱れてしまいがちで日常生活のいたるところで悪影響が起こします。
免疫力と関係のある白血球の働きも自律神経がコントロールしているため、免疫力をアップさせるのに自律神経を整える効果の高いヨガがおすすめというわけなんです。
ヨガのポーズは、必ず呼吸を意識しながら行います。
体と心をリラックスさせるのにぴったりの動きなので、ストレスを減らすのに効果抜群です。
自律神経の乱れを定期的に整えることにつながるため、ヨガを取り入れれば体のサイクルを整えることが可能なのです。
初心者におすすめのヨガのやり方
忙しくて時間がない学生や短時間で効果を得たい受験生には、シンプルなものがおすすめです。
まずは背筋をピンと伸ばし、上から右手を背中に負けて伸ばしましょう。
そして、下から左手を背中に伸ばし、両手で痒いと感じるところをかいていきましょう。
そして胸を開き、5回ほど深呼吸します。
胸をしっかりと上下左右に開き、呼吸をしっかりと意識しましょう。
「牛の顔のポーズ」と言われているこの動きは、胸をしっかりと開いて免疫力を高める効果があります。
免疫力をアップするツボ押し
ツボ押しで免疫を高めるのもおすすめです。
免疫を気軽に高めることが出来るツボは、へそから指6本分、真上の位置です。
このスポットを見つけたら、中指と人差し指を使って、痛くない程度に10回ほどをしていきます。
息を吐きながら押し、息を吸いながら戻しましょう。
このツボは消化器官の全体によく効くツボとして、知られています。
胃腸の動きが弱っているという場合にもおすすめです。
代謝も活発になるため、免疫力がぐんとアップします。
このように、日常生活の中で時間をかけなくても免疫力を高めることができます。
背中が痒いと思ったら、ヨガをして免疫力を高めるチャンスです。
手間をかけずに、頭を使って免疫力をアップさせれば、風邪知らずになれます。
元気な体で、勉強にも部活にも思う存分取り組むことができます。