夏休みの過ごし方

夏休みの過ごし方

2020年8月20日 オフ 投稿者:

とにかく夏祭りを制覇する!

高校生にとって、一年で最も大きなイベントといえば夏休みです。
勉強に部活、夏祭りをはじめとしたイベントへの参加など、やりたいことがたくさんで時間が足りないという方は多いと思います。
充実した夏休みを過ごすためにはどうすれば良いのだろう?と毎年皆考えているのではないでしょうか。
人生で一度しかない高校生活だからこそ、とにかく楽しい時間である夏休みを充実させ、有意義に時間を過ごしましょう。

おすすめする夏休みの過ごし方の一つは、とにかく夏祭りに行きまくることです。
特に受験生の場合、夏休みでもなかなかお祭りに行くことができません。
だからこそ、高校1・2年生はお祭りで夏休みを楽しむ重大なチャンスです。

恋人や友達と夏祭りに出かければ、屋台で食べ物を食べながら一緒に花火が見られて忘れられない夏の思い出になること間違いなしです。
また、中学時代の地元の友達や高校が違って普段はなかなか会えない友達と会えるのも、夏祭りに行くのがおすすめの理由の一つです。

勉強はメリハリをつけてしっかり取り組む

時間を持て余しているという学生さんや受験生だという方は、いっそのこと勉強を趣味にしてみるのはいかがでしょうか?
何と言っても学生の本分は勉強ですし、やっていて損になることはありません。

夏休みの期間1ヶ月勉強を続ければ、「勉強をする」ということが習慣としても身につきます。
人間は3週間同じ行動を続ければ、習慣になると言われています。
騙されたと思って、メリハリをつけて勉強してみてはいかがでしょうか。

まずは一週間の予定を立てて、どの科目にどれくらいの時間を費やすのか決めると良いでしょう。
一週間ごとのカレンダーを作って取り込むことで、生活にメリハリがつき科目に偏らず勉強できます。

そのカレンダーを一週間が終わったら振り返り、どれくらいの時間トータルで勉強できたのか、カレンダーの予定に沿って勉強できたかなどを記入していくのが良いでしょう。
今自分がより多く勉強している科目や次の目標を立てる参考になります。
また、夏休みの最後にそのカレンダーを振り返れば、達成感でいっぱいになること間違いなしです。

「やりたいこと」と「やらなければならないこと」は異なり、勉強は特別やりたいことではなくてもしなければならないことの一つです。
「やらなければならないこと」を自分で管理していく練習として、全て書き出すという方法はとてもおススメです。

勉強に一生懸命取り組んでいるうちに、将来の進路について考える機会も増えるのではないでしょうか。
夏休みはオープンキャンパスが色々な所で開催されているため、気になる学校があれば積極的に参加してみてください。