
友達作りについて
バイクと同じ!攻略すれば友達は誰にでも作れる
どんなジャンルにも攻略本というものがありますよね。
ゲームの世界にもバイクの世界にも存在するこの攻略は、友達作りにも共通します。
特に、休み明けや新学期には友達作りに毎年苦労しているという学生も多いのではないでしょうか。
では、友達作りをする上で大切なポイント・会話を弾ませるための攻略法とは、何なのでしょうか?
話題は目に入ってくるものから選ぶ
なんだか話が続かない、沈黙がとても気まずい…そんな経験をしたことをある人も多いと思います。
しかし、クラスでも目立つ存在はとにかく話を盛り上げるのが上手いものです。
あんなふうに会話を続けたいと思っても、話すことがなくなってしまう、話がいまいち盛り上がらないという人におすすめの話題の選び方は、「目に入ってくるものから選ぶ」という方法です。
これはとてもシンプルな考え方で、例えば友達がボーダーのTシャツを着ていたら「今日はボーダーだね!」などと声をかけるわけです。
誰かに見えている部分のうちその人が選択したものは、その人が見せたいものだと言われています。
だからこそ、洋服や小物などはスルーせずあえて触れて会話を広げることで、相手から前向きな話題を引き出せるんです。
こちらとしても、目に入ったものを話題にするだけですから頭を使わなくて良いので安心です。
他にも、喋りのプロであるラジオDJなどは見たものをそのまま言葉にしていったりもするそうです。
真っ赤なドレスを着ている女性に対して、「今日は赤いねー!」と声をかけるのです。
そのままじゃん!と思ってしまいがちですが、言われた相手は「そうなんですよ」とまんざらでもなく嬉しそうな様子で会話が続いていくんです。
意外とシンプルですが、見えていることを言葉にするだけで会話は弾むものなんです。
新しい学校や新しいクラス、休み明けで久しぶりの人と話す時などには、とりあえず目に入ってくるものの話題を使ってスムーズに会話を始めるのがおすすめです。
具体的な言葉を使えば会話が弾む
しかし、この目に入ってくるものをとりあえず話題とするという攻略法には、注意点もあります。
会話を弾ませるために、できるだけ具体的な言葉を選んで使うということです。
例えばボーダーのTシャツを着ているクラスメイトに話しかける時には、「ボーダー」と具体的な言葉を使うのがおすすめです。
極端な例ですが、「布!」と連呼したところでもちろん会話は弾みませんよね。
「Tシャツ着ているね」とか「襟がついてるね」など、意味のわからない具体性に欠ける言葉を使うと、会話はもちろん成り立たずもはやほぼ意味が分かりません。
制服を着ている場合、制服を褒めるということはできませんから、スマホケースや文房具など、他の人と違いを見せつけている部分を拾って会話を広げてみましょう。