
趣味がツーリングの高校生がモンキーバイクの改造を語ります
モンキーバイクの醍醐味は”改造”
社会人からすれば、高校生って暇で、時間がある存在だと思っているかもしれませんけど、実はそんな事ないんですよね。
だって、学校の授業は、平日にしっかり、毎日ありますし、部活にでも入っていようものなら、夜までが学校で終わってしまいます。
さらに、お小遣いも限られているので、何かが欲しいとか、趣味をしたいってなると、アルバイトをしなければいけませんからね。
だから、中途半端じゃなく、真剣に趣味に没頭しようとするなら、いくつも持つわけには行かないんですよね。
ちなみに、ボクの場合はバイクですね、とはいえ、大型とかを持っているわけでもないですし、お金も限られているので、モンキーに乗っています。
ツーリングが好きなので、もちろん、走るだけでも好きなんですけど、やっぱり、醍醐味としては、
モンキーバイクの改造が楽しいですよね。
とりあえず、モンキーは構造が凄く簡単なんです、バイクって、基本的にパーツの集合体ですから、故障したら、そのパーツを探り出して、交換すればいいし、改造もそんなノリで出来ちゃうわけです。
さらに、そうやって、意外と簡単なので、モンキーバイクの改造パーツって結構リリースされているんですよね。
ですから、ここがこう変わったら、こんな感じでよくなるとか、快適になるみたいに、頭の中でイメージするだけでワクワクしてきちゃいます。
通知表に、よく、授業中にボーっとしていると書かれていますけど、そういったときは、ほとんどがモンキーバイクの改造について考えているときですね。
高校生が語る改造とは
具体的にいじりやすいのは、級排気系ですね、エアクリだとか、マフラーになります、こういった部分なら、音が明らかに変わったり、振動が変わったり、もちろん見た目も大きく変わるので、やっていて最も楽しく部分ですからね。
もちろん、マニアックな部分もやってますけど、頻度が高かったりするのは、ここです。
友達に見せたり、評価してもらうのも、目立つ部分が一番ですからね。
ただ、付け替えるだけでいいかと言うと、そうじゃないです。
キャブの調整も必要になってきます、とはいえ、全然難しくないですし、インターネットやホンなんかで調べれば、高校生のボクでも出来ちゃいます。
バイク屋さんの常連なんで、結構なんでも言い合える店長に、困った時は助けてもらえるし、安心です。
読んでいる人は、いくらモンキーが小さいとはいえ、工具が無いと、効率よく出来ないんじゃないかって、思っているのではないでしょうか。
もちろん、工具があれば、かなり簡単になりますけど、苦労して覚えるのもアリですし、本当に困ったら、店長に借りちゃいます。
モンキーバイクの改造は、他の単車と比べても簡単なんで、覚えると言うか、入門者には最適かもしれませんね。
工具を最低限で済ましたり、遠回りな事をして、バイクについてスキルを磨いていると言う側面もあります。
いつか、趣味じゃなくて、仕事に出来ればいいなって、目論んでいる自分がいますからね。