スピードメーターの交換

スピードメーターの交換

2019年1月23日 オフ 投稿者:

メーターの交換方法は外し方が車種によっても異なる

バイクのメーターを交換するなら、まずメーターに付いているコードやカプラー、ワイヤーなどを外すことから始めます。
それからメーターそのものを外して新たなメーターを取り付けていきます。

メーター自体の外し方に関しては車種によって異なるものです。
車種ごとに整備書などを参考にして行なうと安心して出来るでしょう。

エースウェルやデイトナのメーターがおすすめ

最初にご紹介するおすすめのスピードメーターは、エースウェルの多機能デジタルメーターです。

タコメーターの機能は外されていて、デジタルらしさのあるアナログにプラスアルファしたような、実用性のある機能を持つ多機能デジタルスピードメーターになっています。
シンプルかつコンパクトながら、3種類のインジケーターが内蔵されていて、耐震機能や防水性が高く、使用時も安心感があるのが特徴です。
とは言え、取り付けについては配線の知識が幾らかは必要となります。

また、デイトナの機械式スピードメーターもおすすめです。
機械式のスピードメーターになっていて、照明にはホワイトLEDが採用されています。
夜間はLED照明が明るく照らしてくれますし、見やすいのが魅力です。

デザインはシンプルになっていて、コンパクトなデザインなので、どういったバイクであっても合わせやすいと考えられます。

その他にもおすすめのメーターが色々ある!

デイトナのNANO2スピードメーターは、シンプルなデジタルスピードメーターです。
必要最低限となるスピードメーターにオドメーター、時計、トリップといったものが備わっています。

コストパフォーマンスに優れていて、コンパクトさがあるために使いやすくもなってもいるのが特徴になっています。
防水機能が付いていて、白色LEDライトも付いているために、様々な環境で使用できるでしょう。

デイトナの電気式タコメーターホワイトLED照明は、スイッチ類が底面に配置されていて、メーターの埋め込みにも対応しています。
デザインがとてもシンプルであり、様々なバイクに適応しているメーターです。
バックライトは視認性に重きを置かれた作りになっていて、余計な機能は必要ないという方に特にうってつけの品になっています。

デイトナのタコメーターHGデジタルは、ツーリングやレースなど色々なシーンにおいて使いやすさがあるデジタルメーターです。
防水性が重視されているため、いきなり雨が降ってきたとしても安心です。
また、大きなボタンになっているので、グローブを着けたままであっても操作がしやすいのではないでしょうか。

変則回転数やアイドリング回転、時間表示といった機能が付いている点が魅力になっています。