
失敗から始まった、モンキーバイクの足回り改造
アクシデントから一念発起
今回は、モンキーバイクの改造成功談について紹介したいと思います。
実はこの改造成功、実は失敗がきっかけだったのです。
それはどういうことかと言いますと、それはアクシデントです。
モンキーバイクを買ってからずっと、ノーマル仕様で走り続けていました。
「純正のほうがカッコいいじゃないか」という思いからでした。
しかし、どうも走っていて気になることが2点ばっかしあったのです。
それは頻繁にウィリーすることと、走行安定性が悪いということです。
別に、かっこつけたくてウィリーしているわけでも、エンジンをふかしすぎているわけでもないのです。
そしてとうとうやってしまいました。
激しくウィリーして、派手に転倒してしまったのです。
肩とか肘とかひざとか、したたか打ち付けました。
これを機に一念発起しました。
もう純正にこだわってなどいられない、これ以上バイクの純正にこだわっていたら、いつか自分の体を改造手術しなければならなくなる、という理由からです。
安全第一です。
だからといって、モンキーバイクが危険なバイクというわけではないですので、誤解なきよう。
ということで、今回取り組んだ改造は、足回りです。
足回りの改造
まずは、リアからはじめようと思います。
本当でしたら、プロの方などはメンテナンススタンドなるカッコいいスタンドを持っているのでしょうが、わたしの家には当然ながらそんなものはありません。
ですので、新聞紙を思いっきり詰め込んだダンボールを、えいやとエンジンの下に敷き、何とか安定性を確保しました。
ここで登場したのは、新しいタイヤです。
これまでよりインチアップして、10インチのアルミホイールが登場になります。
8ホールです。
そしてそれにあわせるタイヤは、国内の一流メーカーのタイヤです。
かなり張り込みました。
さらにリアのサスペンション周りも強化をしました。
スタンドも新しいものにチェンジしたのです。
次はフロントです。
さすがにフロントはリアと比べて重いで、
もはやダンボールと新聞紙ペアだけではどうにもなりません。
そこで登場いただいたのは、黄色いおなじみの職業別の電話帳と、4WDのパーツガイドに関する雑誌です。
いずれの雑誌も厚みはかなりあり、普段は枕にしているか棚の肥やしになっているのですが、ここぞとばかりに役立ってもらいました。
フロントにも、リアと同じ10インチのタイヤセットを装着しました。
フロントに関してはあと、ブレーキやスピードメーターも装備したのです。
他にもいろいろと改造をしたのですが、細かくなるので説明は割愛させていただきます。
結構時間はかかりましたが、完成をしました。
改造費は70000円強ということで、素人改造にしては頑張ったと思います。
インチアップしたので、モンキーバイク全体が大きくなったような印象を受けます。
しかし、エレベーターにも何とか入る大きさだったのでよかったです。
こうなると、なんだか他の改造もしたくなってきちゃいます。