レバーの交換

レバーの交換

2023年5月26日 オフ 投稿者: SLhap7uK

バイクのレバー交換がおすすめな理由

バイクのレバーについて、普段あまり気にしたことがないという人もいるかもしれません。
しかし、バイクのレバー交換を行うのはおすすめです。
まずドレスアップ効果が期待できるのは、大きなメリットといえます。

バイクのレバーは全体からするとそこまで大きなパーツではないかもしれません。
しかし車体の上部に位置している部品なので、結構目に付きやすいです。
例えばマフラーやホイールを交換するとなると、費用もかさみます。
しかしレバーはこれらのパーツと比較して、そこまで値段もかかりません。
コスパに優れたカスタムパーツといえます。

また、実用的な部分でもメリットがあります。
ブレーキとクラッチのフィーリングを変更できるからです。
中には、純正のレバーの握り心地が今一つ、と思っている人もいるでしょう。
その場合、レバー交換することでより自分の手になじむパーツが見つかるかもしれません。
より思い通りの操作ができますし、運転中にストレスを感じることも少なくなります。

バイクのレバーは自分で交換することも可能!その方法について解説

レバーの交換方法はそんなに難しくありませんから、もしDIYに自信があれば、自分で交換してみるのもいいでしょう。
まずは自分の現在使っているレバーを外します。
レバーは意外とピポットボルト1本で留まっているので、外すのにそんなに手間もかかりません。

レバーを取り外せたら、掃除しておきましょう。
専用のクリーナーとウエスを使って、汚れをふき取ってください。
この時、ヒビや欠けなどのトラブルが発生しないかも確認しておきます。

また、ピポットボルトを触ってみてください。
もし段付きを起こすような状況であれば、かなり劣化が進んでいますから、新品のものに交換するのがおすすめです。

続いて、新しいレバーを取り付けます。
この時、可動部にグリスを塗っておくのがおすすめです。
レバー本体のほかにもピポットボルトやブラケット、マスターピストンにもグリスをかけておくのがおすすめです。

グリスを掛けたら、レバーをバイク本体に取り付けていきましょう。
まずピポットボルトを入れて、マイナスドライバーで締めあげていきます。
ある程度しっかり固定する必要はありますが、限界まで目いっぱい締める必要はありません。

ボルトが装着できたところで、ナットを締めていきます。
この時、ボルトをマイナスドライバーで押さえることも忘れないでください。
もしマイナスドライバーで固定しておかないと、ナットを締めた時にボルトも一緒に回ってしまって緩んでしまう恐れがあるからです。

レバーの交換ですが、そんなに時間はかかりません。
慣れている人であれば、30分弱もあれば作業は完了するはずです。