
海辺をドライブ
浜風を浴びながらのツーリングの喜び
ツーリングをこよなく愛する人間にとって嬉しいことと言えば、海沿いを走ってのツーリングではないでしょうか。
浜風が心地よく、さらに風を切って走るような感覚はバイク乗りのハートをくすぐるものだと思います。
海は男のロマンと昔から言いますよね。
バイクも同様ではないでしょうか。
この両方が合わさった海岸線のドライブは、男性の心をわしづかみにするものだと決まっています。
もしかしたら、それは勝手な意見かもしれませんが、とにかく私にとっては「バイク+海」というシチュエーションが素晴らしいと思っているのです。
だからこそ、自分のロマンを大切にしたいと思うものなのです。
ここでは素敵なライダーになりたい私の悩みをひとつ書きたいと思います。
バイク乗りを悩ませる迷惑ドライバーの存在
特に海岸線をツーリングする機会の多いのが神奈川ライダー。
私も横浜周辺をドライブすることがしばしばあります。
気持ち良くなって、ついつい走り続けてしまうものです。
純粋にバイクへ乗ることを楽しみたいと考えている人にとって、マナーやエチケットに違反した行為をするドライバーは、迷惑この上無い存在であると言うべきでしょう。
自分が海を走るということを考えると、クリーンなドライバーと思われたいものです。
そこで、モンキーを運転している時に気付いた注意点についてご紹介したいと思います。
モンキーバイクは中型、大型のバイクや四輪の自動車などと比較して、ボディサイズがコンパクトで、小回りが利くというアドバンテージがあります。
この特徴は、モンキーの良さであることは間違いありません。
しかし、そのことをやっかんだり、小さいからと言ってなめて掛かったりするドライバーもいないとは言い切れないのが実情です。
迷惑運転をするドライバーは、闘争心を前面に押し出して無理な追い越しを掛けたり、わざと前方の進路を妨害しながら、ノロノロ運転をしたり、後方から車間距離を過剰に短くし、煽ったりするなど、さまざまな迷惑行為、嫌がらせなどをしてくる可能性があります。
こういう時、ついつい追いかけたくなるかもしれません。
でも、モンキーを運転するライダーのイメージを悪くしないためにも、じっくり我慢してドライブするようにしたいもの。
バイク乗り全体のイメージを悪くしないためにも、海とバイクがかっこいいものだと思ってもらうためにも、必要な努力ですよ。
それでもやっぱり海が好き
私たちモンキーライダーは、小型な車体が影響してか、時々このような煽りを受けてしまいます。
しかし、そこでクリーンなライダーにならなければ、同じように思われてしまうかもしれません。
ここはぐっとこらえて、我慢することが大切です。
ツーリングの時に不快な思いをすることがあっても、やはり海が好きなことに変わりはありません。
海岸線を気持ち良く走ることはバイクの醍醐味。
カッコイイライダーとして今日も走り続けたいと思います。