モンキー8BJ-JB03型(2022年)

モンキー8BJ-JB03型(2022年)

2023年10月18日 オフ 投稿者: SLhap7uK

走りのレベルがアップしたモンキー8BJ-JB03型(2022年)

モンキーの新型モデルですが、従来モデルと比較して着実にレベルアップしているとユーザーの間でも評判です。
なんといっても、走りの性能がアップしていると言います。
まずモンキーはもともとエンジンパワーは十分あり、そのパワーは新型モデルにももちろん引き継がれています。

さらにサイレンサーですが従来モデルは3室構造だったものを1つにシンプルなデザインになりました。
その結果、エンジンの軽量化に成功しました。
ですから、よりエンジンパワーを引き出すことができる仕様になっています。

また、リアショックはスプリングも違いが見られます。
それまでのモデルはシングルレートだったのが、ダブルレートに変更されています。
ダブルレートに変更したことで上部がより密な構造になって、低速域でも動きがしなやかです。
街乗りをする際にも、ストレスに感じるようなことはないでしょう。

快適に運転できるところが魅力

モンキー8BJ-JB03型(2022年)の魅力として、ユーザーの多くが挙げているのがお尻へのやさしさです。
シートは柔らかい仕上がりになっているので、でこぼこな道でもお尻にかかる衝撃はさほど高くないといいます。
白いパイピングにタックロールの表皮は適度に厚みがありますし、クッションもそれなりに広いです。
ですから、運転しているときにお尻を全体的にホールドしてくれるような感覚があるといいます。

長距離ツーリングしたとしても、お尻が痛くなるような心配もないでしょう。
多少の悪路であれば、ストレスやお尻への痛みもなく運転できるはずです。

また、新しいエンジンもユーザーの間では高く評価されています。
ロングストローク化を図って圧縮比を高めることによって、今まで以上にしっかりした走りができます。
一方で最新の排ガス規制にも対応しているので、環境にも優しいです。

さらにトランスミッションにも変更が見られます。
旧モデルは4速だったのですが、モンキー8BJ-JB03型(2022年)には5速のトランスミッションが新たに導入されました。
どのような道路状況でも快適に走行できますし、街乗りからショートツーリングまで守備範囲は広いです。
ひとつで何役もこなしてくれる、コスパに優れたバイクを探している人にはおすすめです。

モンキー8BJ-JB03型(2022年)のスペックを紹介

モンキー8BJ-JB03型(2022年)のサイズですが、1,710×1,030×755mmで車体重量は104kgです。
エンジンは空冷の4ストロークOHC単気筒が搭載されていて、最高出力は94ps(6,750rpm)となっています。