バイクを守るロックを知ろう

バイクを守るロックを知ろう

2019年3月25日 オフ 投稿者:

ディスクロックはコンパクトでパワフルなのが特徴

ディスクロックは、大きなロックを持ち歩きたくないという方や、あまり積載できないバイクに乗っている方におすすめのロックです。
ブレーキローターに装着をする、コンパクトかつ強力な点が特徴になっています。
車両次第では、サイズをきちんと選ばなければ取り付けられない可能性があるため、注意が必要です。

携帯性に優れているために、お出かけ時に駐輪する際にとても便利になります。
また、コンパクトなために外し忘れてしまうのにも気を付けましょう。

アラームディスクロックは大音量で警報が鳴らせる

アラームディスクロックは、ディスクロックのように大きなロックを持ち歩きたくない方、バイクの積載量の多くない場合に適しています。
もっと防犯能力を高めたいという方にもうってつけのロックと言えるでしょう。

ブレーキローターに装着するものであり、コンパクトでパワフルである点は、ディスクロックと同様です。
振動もしくは傾きを感知し、大きな音で警報を鳴らすことが可能であり、バイクの盗難を防ぐために役立ってくれます。

ワイヤーロックは安価で簡易的に使える!

ワイヤーロック・チェーンロックは、リーズナブルであり簡易的で細いロックを探している方や、予算に合わせロックを選びたいという方、ロック穴の付いたバイクカバーの上からロックをしたいという方にマッチしています。
シンプルなロックからある程度の太さを持つロックまで、様々な種類があるというのもポイントです。
強いロックと安価なロックを併せて使うことにより、防犯のスタイル次第でロックを選ぶと良いでしょう。

それに高級ワイヤーロック・チェーンロックというものもあります。
こちらは安心感の持てる太めのロックが欲しいという方や、ロック穴付きのバイクカバーの上からロックをしたいという方におすすめです。

多くが高い強度のある商品であり、安定した施錠ができるのですが、太さや材質により強度が変わるために、予算に合わせるようにしてください。
盗難から守る効果は高いですが、持ち運ぶのにあまり適さない種類もあるので、一部の携帯モデルを除いては携帯できる盗難防止用品も用意する必要があります。

中には、切断工具でロックを簡単に壊してバイクを持ち去ってしまうという事件なども発生しています。
そういった犯罪を防ぐなら、ロックのかけ方や複数のロックを使うという方法で対策をしましょう。

例えば、切断工具に力を加えにくくするために、地面より浮かせるという方法があります。
また、ロックを複数併用して解除をするには時間がかかってしまうと思わせること、なるべくタイヤが動かないように工夫をすると強力な防犯対策になります。