
モンキーバイクを自分でメンテナンスしたことについて
僕の愛車、モンキーについて
僕はついこないだバイクの免許を取りました。
やっと高校生になったので、ずっとあこがれのバイクに乗りたかったのです。
今日は僕の愛車モンキーバイクについて話をします。
僕は今モンキーバイクに乗っているのですが、とてもいいバイクです。
小さくて場所も取らないからいろんな場所にツーリングにいけます。
そして、何より大型バイクよりも小回りが利くのです。
だから少しくらいの渋滞なんてへっちゃらです。
すいすい車の間をすり抜けていろんなところまで行けてしまいます。
この前なんて春休みを利用して愛車のモンキーバイクで山口県から宮崎県までかなりの長距離を走ってしまいました。
僕はこのモンキーバイクに乗っているとなぜかまったく疲れないのです。
いつまででも一緒に走っていられますので、僕の大好きな青春の欠片ですね。
モンキーバイクを手に入れる
僕がモンキーバイクを手に入れた経緯については先輩に譲ってもらったのです。
普段は少し怖い感じの先輩なのですが、バイクのことになるとまるで少年のように嬉々として語る癖があるのです。
僕がモンキーバイクを譲ってもらうときにはこんな会話をしました。
先輩「よう、後輩!!元気か。」
僕「はい、先輩!元気ですよ」
先輩「そうか。元気なのは良かった。元気があれば何でもできるからな!お前も元気だけは忘れるなよ。」
僕「そうですね!(笑)わかりました。ありがとうございます。先輩、ところでモンキーバイクにはまだ乗っていますか?」
先輩「おう、当たり前だろ。俺の相棒だよ。モンキーバイクは最高だよ。」
僕「先輩、もしダメならいいんですけど、モンキーバイクを僕にくれませんか?」
先輩「なんだ、モンキーバイクが欲しいのか?」
僕「はい、とても欲しいです。」
先輩「そうか。欲しいのか。しょうがないな。大事に乗るか?」
僕「はい、もちろんです!毎日お手入れもしますし、一生大事にしますよ。僕はモンキーバイクが心から欲しいんです!」
先輩「そうか。だけど俺もまだ乗りたいからな。どうしようかな。」
僕「先輩、お願いします!!僕一生大切に使いますから」
先輩「わかったよ。俺の負けだよ。モンキーバイクはお前にあげるよ。そのかわり大切に使うんだぞ」
僕「ありがとうございます。先輩、一生恩を忘れません!!」
こうしてモンキーバイクを手に入れたのです。
本当にいい先輩です。
そして、この前先輩を誘ってモンキーバイクのメンテナンスをしてみました。
いろいろなところが汚れていたので、まずはきれいに汚れを取り除いてあげます。
そしてタンクにはきれいにワックスを塗ってあげます。
すると、まるで鏡のようにピカピカになりました。
僕はすごく嬉しく思いました。
そして、先輩と協力してパワーフィルターまで装着したのです。
はっきりいって僕はあまりパワーフィルターについて詳しくなかったのですが、先輩がいてくれたので助かりました。
今でも週に1回は必ずメンテナンスをしてあげるようにしています。
そうしてあげることによってより愛着もわくのです。