
充実した改造をバイクのモンキーで行う為には
改造を楽しむ
世の中には色々なバイクがありますが、様々な個性があり、乗る人の目的によってベストなものを選べる選択肢があるのは、本当に幸せですよね。
中でも特に高い個性を誇るのが、モンキーであると私は思います。
一見、無個性で無難な商品ばかりをリリースしているような印象を与えるホンダですが、50ccクラスはライバルのメーカーでも作っていないところもあり、品数の多さによってその個性を打ち出せるものを作ることが出来る土壌があります。
レプリカマシンでもハイスペックで小さなものを出していますし、ネイキッドというジャンルでは語りつくせない個性を持っているモンキーもリリースするなど、魅力的です。
小さくて可愛いバイクにまたがって、楽しく乗るという楽しみの他に、改造を楽しむと言うのもあります。
方向性を持って改造しよう
もちろん、他のメーカーや同メーカーでもチューニングできるものもいくつか存在しますが、この単車は構造が非常に単純であるという特徴を持っています。
レプリカマシンのようにカウルを外すと言う手間が無いのも、いいですよね。
これで培った知識を元に、構造を覚えると言うのもありです。
それくらい、改造がしやすいという特徴を持っているわけです。
ちなみに、実際にやってみようと思うと、そのバリエーションや、売っているパーツの多さに悩んでしまうことになるでしょう。
ですから、最終形をしっかりと決めておくか、そこまで行かなくてもある程度の方向性を持っておかないと、あれもしたい、これもしたいとなって、いつまでも完成しなかったり、せっかく買ったパーツが気が変わって無駄になってしまったりということになりかねません。
気をつけましょう。
まだまだ、豊富な知識があるとか、明確な方向性を決めるという知識が無い人なら、交換するのが簡単な、マフラーとか、ライトとか、基本的で尚且つ簡単な部分から手をつけるといいかもしれません。
それだけでも、ずいぶんとノーマルよりは様変わりしますし、行動を起こして完成させたと言うことで、確実にスキルや自信がついてくることでしょう。
その道のプロに聞こう
もし、専門店などで購入したのなら、お店の人に困った部分を聞くとか、最近ではインターネットを利用すれば、SNSなんかでコミュニティーを作り、参加することも出来るので、実際にチューニングしている人と仲間になって話を聞きながらやっていくと言う方法も、安心で効果的です。
繰り返しになりますが、構造が単純なので、雑誌などを見ながらでもやれないことは無いですが、細かい部分や、字と写真だけではどうにも理解し難い部分もあるので、まったくの素人という状態であれば、やはりショップの方や、やっている人に実際にお話を聞くのが無難でしょう。
そして、より自分の理想とする状態というのを、最終形にするという手もあります。
例えば、足回りに不満があるのでそれを解消するとかです。
明確な目的があるので、悩みも少ないでしょうし、満足できる状態に仕上げられますからね。